PHP Smarty インストール方法(Windows)

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インストール方法(Windows)

SmartyをWindos環境にインストールする方法です。
PHPは既にインストールされているものとして説明します。

インストールと書いていますが、実際には任意の場所に置いておいて、PHPから読み込む(includeする)だけで使用可能です。





1. Smartyのダウンロード。

公式ページから必要なバージョンのZIPファイルをダウンロードします。

バージョン2.6.22(2009年4月16日現在の最新バージョン)をダウンロードする場合を例にとると…

Topページ左上の方にある「Download!」リンクをクリック。
 これにより、ダウンロードページに移動します。
Smarty Topページ

◆Smarty 2.6.22」と記述がある右の「(.zip)」をクリック。
 これにより、Smartyのダウンロードが開始されます。
Smarty DownLoadページ



2. Smartyの設置。

ダウンロードしたSmartyは解凍して、Smartyを実行するPHPから読み込める場所に置いておいてください。
Smartyを実行する際に、PHPから読み込む(require_once)必要があります。

このサイトでは解凍した「Smarty-2.6.22」フォルダ名を「Smarty」に変えた後、「C:\tmp\」に置いてある前提で説明します。
Smarty インストールイメージ

以上で配置は完了です。

以下のPHPを実行して、エラーが表示されないことを確認してください。
※空白ページが表示されたらインストール完了です。

// エラーが発生した場合にエラー表示をする設定
ini_set( 'display_errors', 1 );

// Smartyインストールディレクトリを定数定義
define( 'SMARTY_DIR', '/tmp/Smarty/libs/' );

// Smartyを使うための準備
require_once( SMARTY_DIR . 'Smarty.class.php' );
$smarty = new Smarty();


3. ディレクトリの作成。

Smartyは、以下のディレクトリを必要とします。

・テンプレートディレクトリ
・コンパイルディレクトリ
・設定ファイルディレクトリ
・キャッシュディレクトリ


それぞれ作成しておく必要があります。

このサイトでは、「C:\tmp\Smarty\」ディレクトリに、以下のようなディレクトリが作成してある前提で説明します。

Smaryディレクトリ






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